災害の多い日本の未来には家庭用蓄電池が欠かせない存在に

これからの時代は家庭用蓄電池が必要になる??

今日の日本では災害が増えてきているため、自然災害による災害の影響です。
一番身近では、昨年の台風によるある県の大規模災害特に停電の長期化です。
現代社会の盲点を強烈に突かれましたですね。
生活のほとんどを電気に頼っていることです。ここで昔の生活を思い出してみましょう。
・照明はランプまたはろうそくでしたね。私の幼少期は田舎へ行くと電気無しの家がありました。(山奥に住んでる人でした)
・炊事のための火元は薪を燃やすかまどでした。
・水は井戸水で手動でくみ上げてました。
・暖房は、薪スト-ブです。
さて現代では、以上のものがすべて電化されてます。
停電時の対策は、長期化対策として家庭用蓄電池が必要となるでしょう。
しかしまだ一般的な存在ではありませんね。

家庭用蓄電池の価格はどのくらいなの?

家庭用蓄電池の価格は容量やメーカーなどでかなりの幅があります。
最低で50万円最高で400万円程度です。
具体的に見てみましょう。
・単身世帯 一人住まい 1.0-3.0KWH 55.0万円
・2人世帯 3.1-5.0KWH 110.0万円
・3人世帯 3.1-5.0KWH 180.0万円
・4人世帯 10.1-15KWH 400.0万円
これは一例です。メーカー別、仕様別、機能別等で価格は多種多用です。
蓄電池の種類
・自動車用バッテリーに使われるに鉛蓄電池
・乾電池に使われるニッケル水素蓄電池
・家庭用や電気自動車で普及拡大しているリチウムイオン蓄電池というタイプです。このタイプが
たくさん充電ができる特徴を持ってます。

家庭用蓄電池はこれからの社会に必要なモノ

先ほども述べましたが、ここ最近の特に台風による災害は過去に例のない
強風、暴風雨と想像を絶する被害が出ています。
昔は長い停電でも、わたくしの経験では3~4時間程度で我慢すれば過ごせるものでした。
それが最近では1週間とかそれを超える停電が発生しています。
これから考える対策として
・一つ目は家庭用蓄電池です。まだなじみは少ないですが電気を絶対必要とする生活パターンでは不可欠です。
生きていけなくなると言っても過言ではありません。検討に値すると思います。
・バックアップとして検討に値するのが電気自動車ハイブリッドです。自分で発電ができるので便利です。
このハイブリッド自動車は移動型蓄電池として使えるのでこれからの発展が望めます。

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