【破損だけじゃない】バッテリーの劣化によるiPhoneの故障も修理にお任せ

5年程使用していたiPhone 5をバッテリーが切れるまで使用し、その後に電源ケーブルを接続して通常通りに充電を行ったものの何日経過しても電源が立ち上がりませんでした。
その後暫くは充電を試みたところ、パスコードの入力画面までは表示されるようになりましたが、それより先は動かない状況でしたので何度かリセットを試みたものの改善しませんでした。

長年使用した為のバッテリーの経年劣化が考えられました。完全に立ち上がらなくなる半年程前から、充電ケーブルを接続してもバッテリーに新たに充電されていなかったり、同様になかなか立ち上がらないという現象もたまに出始めていたので、リチウムイオンバッテリーの劣化を推測していましたが、ショップで診断したところ経年劣化で最終的にバッテリーが膨張してしまっているので、このままでは復旧は望めないという回答になりました。

最寄りの正規サービスプロバイダを紹介して頂き、不具合内容を伝えてリチウムイオンバッテリー交換修理の段取りをしました。
居住している都道府県はApple Storeが撤退しており、戸惑いはありましたが無事に修理を行えました。
iCloudに保存されていた仕事上必要なデータが完成に残されていれば、バッテリー交換等の修理代金に多額の費用を投じてまで再び使い続けることはしないで、新しいiPhoneに機種変更したかったのですが、そもそも暫く前から経年劣化の状況だった為か、最後にiCloudにデータが保存されたのが半年以上も前で止まっていたので、どうしても当該端末を復旧させる必要に迫られていました。
加えて復旧後も暫くは端末を使い続けないといけないので、バッテリーの交換のみならず内部の清掃も行って貰いました。

リチウムイオンバッテリーの特性を理解して、バッテリー残量が 10パーセント未満になったら、なるべく使用しないで充電を行います。
特に改めないといけない点は、以前のバッテリーに対する使用上の注意点でもあった、バッテリーの残量は殆ど使い切ってから充電を行わないと、どんどん充電出来る容量そのものが減り続けるという現象はリチウムイオンバッテリーには当てはまらないという事です。ですから細めにでも充電を繰り返していた方がバッテリーには寧ろ良い使い方となります。
またバッテリーの充電中はiPhone使用を控えるようにします。
通話やネットへの接続が多い場合には、上記の使用方法を励行していたとしても、バッテリーの劣化を考慮して2年程使用したら新しいiPhoneに機種変更してしまうというのも、壊れて対応に苦慮しないで済む最も賢い手段とも言えます。

Apple Storeに依頼しなくても、総務省登録のiPhone修理店があれば、有事に対して安心して端末を修理したり使用出来たりと心強いと思いました。
また修理に対応出来るお店でなら、中古のiPhone等を選びたい場合でも安心して購入出来ると思いました。

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