充電ができない?壊れたiPhoneを自分で修理してみた

iPhoneの充電がうまく行われない?どんな症状??

壊れた時の症状は「充電がまったくできない」でした。充電器に何分繋いでも10%ほどしか充電できない日が続き、ある日電源に繋いだままでないと起動しなくなりました。機種はiPhone6で、買ってから数年経っていました。

iPhone故障の原因を突き止めた!

充電ケーブルのほうに問題はなかったため、当初2点の故障の予想が立てられました。充電パックの不具合、または本体側のケーブル接続部分の故障でした。結果的に充電パックの不具合であったため、充電パックを交換することで直りました。

電池パックを購入してiPhoneを自ら修理!

インターネットで充電パックの交換キットを購入して自宅で修理を行うことにしました。本体下部からネジを外し、液晶パネルを慎重に外したのち、充電パックを取り外すために数カ所のカバーをはずしました。充電パックを取り外したあとは、新しい充電パックを固定するための接着シールを貼ってからパックを入れました。
工具も揃っていて、初心者でも簡単に行うことができました。
内部のネジやカバーは見慣れておらず、また非常に小さい部品であったため無くさないようセロハンテープの上に置いて管理しました。
充電パックと接続端子を結ぶのは素人には難しいかと思いましたが、わりとはめ込むだけで行けたのでよかったです。しかし思っていたよりパックがテープでガチガチに固定されていたのが大変で、剥がすのに時間がかかりました。

今回は充電パックの不具合(寿命)でしたが、接続部分もあまり良い状態ではありませんでした。(ほこりまみれであったり、サビのようなものが少し見えた)
そのため今回の修理後は、充電器を乱暴に抜き差ししないことと水気には注意するようになりました。ポケットの中に入れていると水気が多くなってしまうので、ポケットにいれっぱなしにしないよう、換気もよくやっています。
ちなみに自己修理を選びましたが、iPhone6と販売されて年数が経っていたため、最悪自己修理で壊れても買いなおそうという気持ちの軽さがありました。最新機種であれば緊張して修理どころではなかったでしょう。次何か不具合があれば公式修理店または街の修理屋さんに持っていくと思います。

iPhone修理 岡山ではホームページにお店の外観をのせいているので、実店舗に行くときに安心感があります。修理対象機器や修理項目も明記されているのでとてもわかりやすいです。ブログの更新頻度が高いのも、「今日も営業してるんだな」と身近に感じます。

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