【注意点も確認】XMで複数口座を持つ場合の注意点

XMで複数口座を持つ場合の注意点

1つ口座を持っていれば、手軽に8つまで口座が作れるXMですが、口座を追加する場合にはいくつかの注意点があります。
新規で作った1つめの口座と利用条件が異なる場合もありますので、しっかりチェックしてください。

ボーナスはあくまでも個人単位!口座が異なっていても複数取りはできない

XMでは、口座を開設するだけで3,000円の取引用ボーナスが貰えますが、あくまでも初回開設時に限られます。追加口座では貰えません。
入金額に対する100%ボーナスと20%ボーナスも同じで、個人単位での管理となるため、いくつ口座を作っても貰える額は変わりません。

複数口座の資金次第ではレバレッジの最大値が変化する

最大8つの口座を開設できるXMですが、口座の資金次第ではレバレッジの最大値が変化する場合もあります。
XMに開設されている口座とクレジットを合計して200万円以上になる場合には、レバレッジの最大値が200倍に制限がかかるのです。
通常最大値が888倍のレバレッジ取引ができるXMですが、口座数や資金の額によってはレバレッジの最大値が低くなるので注意してください。

複数口座間で資金を移動させると、その額に応じたボーナスも移動する

XMの口座資金は「残高」と「クレジット」の2つに分かれており、それを合算したものが有効証拠金になります。複数の口座間で資金を移動する際にも、そのすみ分けがなされていて、移動額の割合と同割合のボーナスが移動する仕組みです。
例えば、A口座に50,000円の残高 + 10,000円のボーナス = 計60,000円の証拠金があったとして、そこから残高0円のB口座へ10,000円を移すとしましょう。この場合、10,000円というのはA口座にある50,000円の20%にあたりますから、10,000円の20% = 2,000円のボーナスもB口座へ移り、B口座の証拠金は12,000円になります。

複数口座を保有して一定期間使用しないと維持手数料が発生する

複数のXM口座を開設できるXMですが、新しい口座を作成し使わない口座ができてしまう場合にも注意が必要です。
なぜならXMでは、入出金や取引のない状態の口座が90日以上開設したままにすると休眠口座とされてしまうためです。
また使っていない休眠口座に資金が残っている場合には、休眠口座手数料として毎月5ドルが差し引かれてしまいます。
よって新規口座を開設して使わない口座が出てくる場合には、必ず資金を移動させておくなどの対処をするようにしましょう。
ちなみに資金の入っていない休眠口座であれば、手数料を差し引かれる恐れはありません。

確定申告の時は複数口座すべての利益(年間取引報告書)を出す必要あり

少し面倒ですが、確定申告の際にはすべての口座の年間取引報告書をでして税金を納めなければなりません。
年間取引報告書自体はMT4にログインすれば簡単に出せますが、MT4でそれぞれの口座にログインし、取引履歴を洗い出さなければならないのが少し面倒です。
使わない口座は資金を移動して積極的に整理していきましょう。

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