一戸建て選びは図面が全てじゃない!何をみて選べばいいの?

ここは見ておきたい! 新築一戸建てのチェックポイント
物件見学は、図面では読み取ることができない実際の日当たり加減や室内の設備などを確認する絶好のチャンスです。ここでは、一戸建てで快適に暮らすためのチェックポイントを挙げています。

□水回り
水回りの使い勝手は日々の家事のやりやすさ、共同生活のしやすさに直結します。キッチンでは設備と作業スペースをチェックします。家族と一緒に料理を楽しむのに十分なスペースがあるのか、すれ違うときに体同士がぶつからないかなども確認しておきましょう。

□階段
ワンフロアであるマンションに比べ、階段がある一戸建てでは生活動線に気をつけないと、体力や時間のロスにもつながります。例えば、1階に洗濯機があり、洗濯を干すのに3階まで上がらないといけないとなると、日常の負担にもなりますし、老後の生活も心配です。
階段の高さや幅も、歩きやすさに影響するので要注意です。特に小さいお子さんやお年寄りがいる家庭では、転倒の危険がないかどうか注意すべきポイントです。

忙しい朝も毎日使う場所だからこそチェックしておきたいところです
□窓の位置
マンションとは異なり、一戸建ては四方に窓が設置できるので、窓がどこにあるかで部屋の明るさや通風が決まり、室内環境に影響します。窓のある方角や、風の通り道を確認しましょう。

□セキュリティ
一戸建てにおける外構部分、いわゆるフェンスや植栽はその家の見栄えだけでなく、セキュリティ面でも重要な役割を果たします。外から部屋の中が覗かれないか、不審者の足掛かりになる段差がないか等も確認しましょう。

□所有範囲
一戸建ての購入は土地と建物両方の取引になるので、購入する前にどこからどこまでが自分の所有範囲となるのか、はっきりと確認しておくことが大事です。

曖昧な場合には確認しておきましょう
□駐車場
現在所有している車が入るかどうか、停めやすいかどうかに加え、水はけの良し悪しもチェック。2台以上置く場合は駐車可能台数の確認も必要です。

□庭
建売住宅の場合、庭は定番のデザインを採用していることが多く、その分コストも抑えられています。ウッドデッキや手すりなど色々なものが備え付けられている場合は自分にとって必要かどうかをよく考えましょう。設備によってはメンテナンス費用が高額になるケースもあります。

新築一戸建て購入時の注意点
はじめて一戸建てを購入する人が見落としがちな注意点がいくつかあります。特に、「残金決済」と「引き渡し時のチェック」は意識するようにしましょう。「残金決済」とは、マイホーム代金のうちまだ支払っていない分をすべて支払うことを指します。期日までに不動産会社に支払う必要があるため、決済の日程が間に合うよう銀行側と調整をしていきます。そして、「引き渡し時のチェック」では新居に不備がないか細かく確認していきましょう。ドアの立て付けや壁紙の剥がれなど気になるところがあれば、担当者の立会いの下で修繕についての要望を伝えます。念入りにチェックすることで、気持ちの良い新生活をスタートさせましょう。

新築の一戸建てをネットで調べるときには、東京 中野 新築 戸建て、東京 立川 新築 戸建てなど住みたい地域を具体的に入れて検索をしてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です